勉強会主催のメリット④ 仲間ができる

前回の記事はこちら

「勉強会を主催するメリット、デメリット」で挙げた、勉強会を主催する4つのメリットの4つめ、

「共通の興味を持つ仲間ができる」

について書きます。


■ 単純に楽しい。趣味として豊かになる。

私が主催する勉強会では、「その日のテーマに沿った話題なら何を話してもOK」としています。

なのでいろんな話に花が咲きます。テキスト以外の宇宙論、最近のニュース、哲学的な話題、などなど。それが単純に楽しいです。
(時間に限りがあるのである程度でストップせざるを得ませんが)

あとずっと独学してこられた方が「”フーリエ変換”などと声に出すことが新鮮」とおっしゃっていたのも印象的でした。

会の当日以外でもメンバー間で交流できるように、インターネットに専用の掲示板を用意して、メンバー間で交流できるようにもしています。
物理系のイベント情報、テレビ番組情報、テキストの内容についてのQ&Aなどが書き込まれています。


■ 不明点がわかることもある

予習の段階でわからなかったことが、会でみんなに意見を伺うことで解決することもあります。
あるいは勘違いに気づかせてもらえることもあります。

すでに詳しい方にはそうでない方のサポートをお願いすることで、なんとか全員がその会の内容を理解できるようにしています。


■ 感謝してもらえると励みになる

難解なテキストをわかりやすく説明できて、それに対してメンバーから感謝の言葉をもらえたときの嬉しさは格別です。自信にもなりますし、「まとめた甲斐があった、もっと頑張ろう」と励みにもなります。


以上、勉強会を主催するメリットについて書いてきました。
次回は勉強会を主催するデメリットについてです。

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